TAG system について

こんにちは。9月の下旬になりtag system の締め切りも近くなってきました。cs(computer science)や business の人は出せる大学が少なく、出さないという人も多いと思いますが、それ以外のメジャーの人でUC(University of California )の一部の大学に確実に合格がもらえるというこの制度は多くの留学生が使うものなので紹介したいと思います。

Tag system とは?

Tag system とは上記の通りUC(University of California)への合格を所定の教科をとっていることなどを条件に必ずもらえるシステムです。コンピューターサイエンスやビジネスメジャーの場合は使えない場合もありますが、その他のメジャーの人の多くが使えるもので、合格が保証されているということもあり、多くの留学生が使っている制度となっています。しかしこの制度を使うにはいくつかの必要事項があるのでそれらについて話していきたいと思います。

1.カリフォルニア州内にあるコミュニティーカレッジに在籍しているということ

  原則として、カリフォルニア州内にあるコミュニティーカレッジ(CCC)に編入手続きをする年の春セメスター以前から在籍している人にしかこの制度が適応されません。そういった意味で、UC(University of California)にトランスファーしたいと持っている方は、CCCに通うことをお勧めします。

2.有名なUC、メジャーにはTag systemが適応されません。

  これまでの記事を読んでいるとすごく魅力的な制度のように見えますが、UCB(University of California Berkeley) UCLA(University of California Los Angeles) UCSD(University of California San Diego)にはこの制度が適応されません。また、特定のメジャーにもこの制度が適応されません。2023-2024アドミッションの除外メジャーは下記の写真の通りです。

”What are the excluded majors for TAG”の部分が除外のメジャーになっています。

上記の通り多くの大学がコンピューターサイエンスをtag system を使えないメジャーにしています。自分のメジャーが確定されていてtag system に興味のある方は、是非ご確認ください。

3.所定の教科を一定のGPA以上で終わらせている必要かある

  Tag system は所定のGPA以上の成績を収めている必要があります。一覧は下記に貼ります。Minimum UC Transferable GPA required for a TAG というところに必要最小限のGPAが載っているのですがmajor また、学校によって違いがあるのでしっかりと確認をしましょう。また、tagシステムは普通のTransfer Requirement のほかに、Tagシステムを使う人がとらないといけない教科が、学校また、メジャー事ごとにあるので、Tag システムを使おうと思っている方は大学のウェブサイトをしっかりと確認しておきましょう。

各大学のTAGの説明が書かれた、ウェブのリンクを貼っておきます。

以上のことを確認し、すべての条件を満たすことが出来れば、あとはTagのApplication を出すだけになります。今年(2022)は9月末が期限となっていますが、変更等ある場合があるのでしっかりとTAGのウェブページを確認しておきましょう。又、tagシステムの申請を出した方は必ずUCアプリケーションも提出する必要があるので、しっかりと11月末までにUCアプリケーションの提出の完了させておきましょう。

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